グズり対策、赤ちゃんと出かける時に注意すること

赤ちゃんとお出かけするとき、あらかじめ対策しておくとグズりが少なくて赤ちゃんの負担も少なく失敗が少ないです。お出かけするときの注意点をまとめました。

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赤ちゃんをグズらせずに出かける方法

赤ちゃんはちょっとの環境変化を感じてグズりやすくなります。少しでも普段通りに近づけるとグズりが少なくなります。

赤ちゃんに無理がない予定にする

赤ちゃんは大人よりも体力がないので、大人と同じ行動をするのは大変です。だっこされているだけ、といっても家で眠っているのと抱っこ紐の中で眠るのとでは疲れ方も違います。

お昼寝タイムに注意

赤ちゃんとお出かけするときはいつもお昼寝する時間帯に注意してください。この時間になると眠くなってグズりやすくなるので前もって休憩時間を予定すると良いです。

目的地の下調べを入念にする

赤ちゃんが一緒だと入りにくい場所かどうかを調べておくと良いです。赤ちゃんが泣いたときに逃げ場があるかどうか、授乳できる場所があるか調べておくと安心です。

混んでいないか?

交通渋滞や満員電車などは赤ちゃんには辛い環境です。混雑している中では赤ちゃんを連れ出せる場所も無いし、渋滞中に車で大泣きされると親もつらくなってきます。

混雑した時間はさけた方がいいです。

予防接種は受けた?

お出かけする前に受けられる予防接種は受けておいた方がいいです。人込みの中に入るので感染するリスクが高くなります。

感染症が流行っている時期に、予防接種がまだできていない低月齢のうちはなるべく自宅で過ごさせてあげた方がいいかもしれません。

赤ちゃんの体調は万全か?

出掛けようとしたら赤ちゃんの機嫌が悪い…こういう時は無理しない方がいいです。出かけたら機嫌よくなる時もありますが、機嫌が直らずグズるようなら早めに切り上げて休ませてあげた方がいいです。

無理をすると帰ってからずっと泣き続けたり、熱が出たり…ということもあります。

お気に入りのおもちゃを持っていく

外の刺激で赤ちゃんがグズり始めることがあります。そういう時にいつも使っているおもちゃを見て安心することがあるので、お気に入りのおもちゃを持っていきます。

一つだけだと飽きてポイするので、数個持っていきました。

少し多めにお世話グッズを持っていく

必要最低限の持ち物で出かけると足りなくなることがあります。外へ出ると汚したり、落としたり、手が洗えなかったりして普段よりもおしりふきの使用枚数が増えたりします。

ミルクも外でこぼしたりすることもあるので余分に持っていくと安心です。

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赤ちゃんが場違いなところへは行かない

赤ちゃんのために一番いいのは場違いな場所に行かないことです。

赤ちゃんが来ないような場所…

  • 夜の時間帯
  • ゲームセンター
  • 大人向け飲食店
  • お店のセール…

こんな場所に連れて行くと、周囲の人が赤ちゃんに気遣ってくれないばかりか「どうしてこんなところに…?」「非常識」と言われてしまいます。

こういう場所に行くと周囲の視線やお母さんの緊張が赤ちゃんに伝わってしまい、グズりやすくなります。

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まとめ

赤ちゃんとお出かけするときは

  1. 赤ちゃん中心のスケジュールにしてあげる
  2. 体調と機嫌を常に観察する
  3. 予防接種を受ける
  4. お気に入りのおもちゃを持っっていく
  5. 場違いな場所に行かない
  6. お世話グッズは多めに

の点に注意すると何も対策しないよりもグズりが減ります。グズったら早く帰ると、自宅に着いてからも延々とグズられないですよ。

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