子宮後屈の人が妊娠しやすくなる方法

子宮後屈の人が妊娠しやすい体位はうつ伏せですが、他にも組み合わせると良さそうなポイントがあったので紹介します。

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子宮後屈の場合はうつ伏せが妊娠しやすい

子宮後屈の人はうつ伏せの体位が精子が入りやすくて妊娠しやすいのですが、他にも一緒に組み合わせると良さそうなポイントがありました。

お尻の下にクッションを入れる

精子が子宮に入り込む間、しばらくうつ伏せでじっとしていると良いんですが、その時にお尻の下にクッションなどを入れるといいそうです。

お尻に角度がついてより一層精子が入りやすくなるのだとか。

お尻を突き出した姿勢で頑張る

そもそも最中からお尻を突き出した姿勢ですると流れ出る精子が少なくなるので、精子量が少ない人の場合はずっとお尻を突き出した体位がいいかもしれません。

精子の運動量が少ない人もたくさんの精子が子宮に入り込めたほうが可能性が高くなると思うので精子の量、運動性が心配ならお尻突き出し体位が良いかも。

横向きの体位も良い

お尻を突き出した状態やうつ伏せだとうまくいかない場合は横向きの姿勢でも精子が子宮に入り込みやすくなります。横向きの方が男女ともに楽な場合もあるので、たくさんチャレンジしたい時も横向き体位がおすすめです。

お腹を温める

正常な位置に子宮がある人も同じですが、子宮やその周辺の内臓を温めてあげると妊娠しやすくなります。子宮も臓器の一つなので温めてあげると血液がたくさん回るようになり、栄養や酸素が十分にいきわたります。

卵巣も血行が良くなるので質の良い卵子が作られます。

気にしすぎない

子宮後屈を気にしすぎるとストレスが溜まります。ストレスは血行を悪くしてしまいます。血行が悪くなると子宮の働きが悪くなってしまい、妊娠しにくくなってしまいます。

ストレスを軽く見ないで、あまり気に病まないようにすると良いそうです。

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まとめ

子宮後屈でも体位を工夫すれば普通の子宮の人と同じくらい精子が子宮に入り込みやすくなります。

体位のほかにも工夫できること、

  • お尻をあげておく
  • お尻をあげたまま仲良くする
  • お腹を温める
  • ストレスをためない

などを取り入れてチャレンジすると妊娠率を少しでもアップできるかもしれません。チャレンジに疲れた時は横向き体位が良いそうです。

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