妊娠したいなら男性側は太っちゃいけない

太ると不良精子が作られやすくなるばかりか、糖尿病を発症するとインポテンツになったり…と男性側が太ると妊活にいいことはひとつもありません。なので太ってはいけない、痩せた方がいいです。

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太ると不良精子ができやすい

太ると不良精子ができやすくなるそうです。精子は睾丸が35度くらいの温度の時に質のいい精子を作ることができるらしく、睾丸の温度が高くなってしまうと劣化した精子ができやすくなるそうです。

脂肪で睾丸が温まる

太ってくると太ももやお尻に脂肪が付いてきます。太ももに脂肪が付くと脚の間に風が通りにくくなるので間にある睾丸が冷えにくくなります。睾丸の温度が上がってしまい、劣化精子が作られてしまいます。

脂肪に睾丸が埋もれると…

お尻や下腹に脂肪が付きだすと睾丸そのものが温められてしまいます。座り仕事だったりすると、脂肪に睾丸が埋もれてしまい35度は保てなくなります。ほぼ体温と同じ環境の睾丸は質のいい精子を作ることが出来なくなってしまいます。

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対策は立ち上がる、ゆったりな服装

劣化精子を作らないようにするためにはとにかく睾丸を冷やすことですね。座り仕事ならマメに立ち上がって歩いたりして睾丸に風を当てて冷やします。

服装も風が通りやすい生地、通りやすいゆったりしたものを選ぶと良いです。

下着はトランクスが良い

ゆったりした服装をして、さらに下着は風が通りやすいヒラヒラしたトランクスが良いらしいですね。

でもトランクスの生地って固いのが多くないですか?ある程度の固さがないとヒラヒラしなくなってしまうので仕方ないですかねぇ。

ふんどしにしようかな

睾丸を冷やすにはトランクスが良いらしいですが、あの固めの生地が嫌いな人っているんじゃないでしょうか。そうならいっそ、ふんどしとかどうでしょうか。オシャレふんどし。

ふんどしは横からの通気が良いので蒸れとおさらばです。

昔ながらの白ふんどしも良いですが、派手柄だとふんどしっぽくなくていいですね。汚れも目立たなそうです。

自作ふんどし

ふんどしは布と紐だけで簡単に作れるようですね。紐パンと同じ感じで作れるようです。裁縫が好きな人は作ってみると大量に作れそうです。好きな柄で作れるし。

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糖尿病にも注意

太りすぎを放置して糖尿病になると妊活にもっと厄介な問題が出てくるかもしれません。

インポテンツになる

糖尿病になると血行がわるくなるからか、インポテンツになる人が多いようです。昔から言われていることのようで、悩む人も多いようです。糖尿病は一度かかると治ったりしない怖さがあるので気をつけないといけないですね。

高血糖も良くない

高血糖になると精子が不良になる、というはっきりした証拠がないですが、高血糖の状態は細胞にとってよくない状況なので精子に良いはずは無さそうです。

血糖値をコントロールして、マカとか亜鉛とか睡眠をとっていると改善されるようなので体調を整えてベストな状態の精子にしておくのが良さそうです。

長生きしてほしい

なんといっても痩せて健康リスクを減らして長生きしてほしいですよね。妊娠したけどお父さんが早死にしてしまっては…。そう思うと体重管理は大事です。

子どもの成長を一緒に見ていきたいですから。

まとめ

妊娠したい時、男性側は体重管理に注意して睾丸を温めないように注意すると質のいい精子が作られやすくなります。高血糖も良くないですが、睡眠や栄養など他の要素で補ってより良い精子を作る工夫をすると良いみたいですね。

あとお父さんには痩せて長生きしてもらうこと、これが一番大事だったりします。

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