他人のアドバイスよりも自己分析したほうが妊娠しやすくなると思う

妊娠の仕組みは学校で教えても、どうすれば妊娠しやすいのか?いつ妊娠するのがベストなのか?ということはほとんど教えていないです。妊娠するためには自分から動かないとタイミングを逃したり、赤ちゃんに悪影響があることをやってしまうと感じます。how to

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妊娠のための体づくりは自己責任

妊娠できない人が増えてきて、妊娠しやすい体質はどんなものか?ということに関心が集まっています。けれど、学校教育では妊娠の仕組みを教えるだけで妊娠しやすい体質になるには?妊娠に適した年齢は?ということまで教えていないです。

妊娠は普通の事で教育するものではなかった

そもそも妊娠は誰もが普通に出来て、教育する問題でもなかったんだと思います。けれど今は生活が多様化してきて、妊娠に適した年齢には仕事で忙しかったり、凍結卵子を保存すれば後からでも妊娠できるというような方法も出てきて「いつでも妊娠できる」と誤解されていると思います。

妊娠に苦労して感じるのは、妊娠することは結構難しいことかもしれないということです。

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昔の人と今の人の妊娠力の差

妊娠しにくい人が段々と増えてきて、「妊娠しにくくなってしまう生活」や「不妊になる食生活」というのがあるんじゃないかと思われてきています。

昔の人は妊娠力が強いのか?

よく、昔は不妊で悩む人が少なかったと言われます。今とは食生活や生活習慣が違っていて、固いもの、脂肪分が少ないものを食べて良く歩いて暗くなったら眠る…という習慣が妊娠しやすい体質にしてくれたんだと思います。

不妊は恥ずかしいという風潮

けれど昔は妊娠できない=女性として恥、という文化があったので不妊に悩んでいる人はひた隠しにしてきたんだと思います。不妊治療も今のように高度ではなかったし、不妊が理由で離婚されることも普通でした。

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妊娠したいなら情報収集しないとダメ

病院へ行って 子宮頸がん検診などを 毎年受けています。 その時 医師から 病気の心配はないと 言われますが、 「 まだ妊娠できますよ 」 とは言われません 。

妊娠の話題は言いずらい

もし妊娠を希望していたなら 「 妊娠できる 」 と言われたら 嬉しく思いますが、 妊娠したいと考えていなければ そんなことを言われたら セクハラだと腹が立ちますね 。

そんなふうに 妊娠は話題にしにくいものです 。 妊娠したいのにできない場合、 自分で妊娠について勉強するか、 医師に 相談をするか 、 妊娠経験者に アドバイスを受ける など していかないと 誰も教えてくれません。

色々アドバイスをくれるが…

いざ 妊娠について 相談し始めると 、 いろんな人が親身になって色々なアドバイスをくれます 。 しかしそれが 自分に 合う妊娠法なのかは別問題ですよね 。

言う通りにしないと不機嫌になることもある

アドバイスをくれるだけで済めばいいですが、 その人の言う通りに行動しないと 怒る人も います。その人にとって、自分が成功できた方法なのですごく勧めてくれますが体質が違うとうまく行かなかったりします。

言われたようにやってみても、結果が出ないと「ちゃんとやってないせい」みたいに言われるのが辛いです。

自分で色んな方法を調べるのがおすすめ

私は そういったことに苦しめられたので 自分で勉強することにしました。自分の体質のことを一番知っているのは自分自身だし、どの方法が合うのかはやってみないと分からないので色んな方法を知っていた方が良いです。

妊娠については 自分で決めたほうがいい

私は 妊娠できなくて 悩んで 、 やっと妊娠出産 できました 。 妊娠出産子育て 、 これ 全部 いろいろな迷いが出てきます 。 相談し始めれば キリがないくらいのアドバイスがもらえるし、 いろいろと世話を焼いてくれる人も出てきます 。

相談するとその後もモヤモヤすることもある

相談に乗ってくれた人は出産後の成長も気になるので、生まれてからも色々と教えてくれます。おむつを早く外すには8か月頃からおまるに座らせると良い!とかアドバイスしてくれます。

けれど、おむつはゆっくり外れれば良いと考えていると「考え方が合わない」「育児方針が合わない」というのがハッキリしてきます。これって結構、気を使います。

生半可に妊娠にお世話になったという気持ちから無下にはできないし、育児のアドバイスは必要ない…なんて言えないし…。言えば「出産したら手のひら返した!!!」みたいに言われるのが目に見えてますもん。

結局のところ、妙な恨みを買うのが嫌なんですよね。アドバイスは善意でしてくれたわけで、相手も良い人なんですが、良い人だからこそこじれるのが嫌です。

まずは自分の体質を知る

同じ妊娠でも 、 胃腸の強い人と弱い人では食事法も違うと思います。 胃腸の弱い人では 消化吸収できる能力が違うので 同じ食事をしても 赤ちゃんの育ち方は違ってきます。 また 食事の好みも 人それぞれ違うので 妊娠中に補っていく栄養素も それぞれ違ってきます 。

自分は どんな 食事の好みがあって どんな体質で 、どんな運動習慣があるのか 、自分が妊娠しにくい原因は何か?というのを分析すると、解決法が見えてくるような気がします。

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