母子手帳ケースは早く買っておく

12週頃にはもう母子手帳をもらいに行っていると思います。その母子手帳ですが、専用のケースがたくさん売られています。検診の結果やエコー写真、予防接種などで出し入れが激しいので早いうちに買っておいた方が良いです。

母子手帳の情報は長い間使うよ

うまれた瞬間からの経歴というか、病歴というか、成長記録が長期的に記録されているのが母子手帳だと思ってください。

事あるごとによく聞かれる項目があったりします。

  • 誕生時の体重
  • 予防接種の履歴
  • 障害の有無

特に誕生時の体重は小学校入学とか、その後の予防接種追加の時の問診でも書く欄があります。予防接種は追加が12歳ころまであるので、最低でも12年はきれいに保管しておく必要があります。

いや、別に汚くてもボロボロでもいいんですがなんだか、子どもが可哀そうな感じがしませんか?他の子と無意識に比べてみじめな気持ちになるんじゃないかって?それで愛情の深さが図られる…とまではいかないかもしれませんが、きれいに保管しておいた方が絶対に汚いより良いです。

母子手帳を美しく保管するには透明カバー

母子手帳そのものを覆うカバーが必要です。できれば透明なカバーの方が母子手帳だと第三者からはっきりわかるので透明が良いです。母子手帳って結構病院でいったん預かられたり、他の人と並べられたりするのでパッとみて母子手帳とわかるのが一番良いです。

もしかしたら透明カバーは母子手帳と一緒にもらえることもあるかもしれません。もらえなかったら、買ってでも使ったほうが良いです。擦れ汚れ、濡れ汚れ、子どもが噛んだりした場合なども考えると絶対に透明カバーは必要です。

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母子手帳ケースも買い増すこと

さらにエコー検査などが増えてきてエコー写真が増えてくると整理する必要があります。整理前にいったん持ち帰るときに書類フォルダーとか持ってくればいいんですが、つい忘れます。で、母子手帳に挟んだりしていると角がよれたり、なんだかみすぼらしくなってしまいます。

他にも領収書とか、受診券なども持ち運ばなきゃいけないですよね。まだお腹の中にいる間は荷物が多くてもいいんですが、生まれてしまうと他にもオムツやらおしりふきやら哺乳瓶とかとにかく荷物が多くなります。余分なフォルダとかもう持てない。

A4サイズのファイルなんて入る余地がない。母子手帳がバッグの底でぐっちゃぐちゃ、領収書もしわくちゃ、なんてことになる前に早く買ってしまった方がいいです。

母子手帳を選ぶポイント

母子手帳ケースとして売られているものから、ケースとして転用できるものまでいろんなタイプがあります。母子手帳ケースとして使いやすいものを私が使ってみた感想から「選ぶポイント」をまとめました。

チャックが閉まるタイプが良い

ケースはどんなものが良いかというと、中身が抜け出ないものが良いです。ちょっと振り回したら中身が飛び出すようなものは選ばないようにしてください。育児中はバッグの中を引っ掻き回したり、子どもを追いかけたりします。しっかりチャックが閉まるものが良いです。一番いいのがグルっとジッパーになっていて開けるとノート状に全開になるタイプが良いです。

↓これ、クラッチバッグにもショルダーバッグにもなる大きさで、しかも全開するという画期的なタイプです。とにかく全部突っ込んで、すぐに子供を追いかける…なんて忙しいママにぴったりかも。ピンクのもあってかわいいです。

B5サイズが良い

サイズの問題は好みでもあるんですが、B5くらいのある程度大きいものが使いやすいと思います。私はパスポートサイズのぴったりしたやつも使っていますが、領収書の端っこが折れ曲がります。さらにすぐに満杯になります。満杯になると当然チャックが閉まらなくなります。

B5サイズだと領収書は2つ折りで難なく入るのでノンストレスです。ただ、ちょっとバッグの中で存在感があるかもしれません。すぐに取り出せる、というメリットでもありますが常に電車で移動する人はパスポートサイズを使って小まめに中身の整理をした方が良いです。

  • 車などで移動→B5サイズくらいの大きいタイプ
  • 電車で移動 →パスポートサイズで荷物を少なく

カード入れが豊富にある

母子手帳ケースは母子手帳だけでなく、病院の診察券や受給者証(市の福祉とかで配られる券があって、これを使うと子供の医療費に援助が出たりする券)問診票などいろんなものを入れることになります。

カードポケットが多ければ多いほどパッと見て取り出せるんですが、最低でも5くらいあれば足りるかもしれません。保険証とそのほかの病院の診察券の枚数なので、将来どれくらいの病院へかかるか?(歯医者さんとかね)それによって必要なポケット数は変わりますが、一つのポケットに2枚以上入れたって良いし、5ポケットもあれば十分だと思います。

手入れが簡単

母子手帳ケースは結構持ち運ぶ機会が多いです。なので汚れる機会も多いので、拭き掃除が簡単なタイプが良いです。表面がコーティングしてあるタイプとかがふき取りやすくていつまでも綺麗に保てます。

↓EVA加工してあるのでふき取りやすいタイプがこれです。しかもこれはちょっとゆとりある大きさなので使いやすいです。ダブルファスナーだから全開しなくても中のものが取り出せるので蛇腹タイプのいいところ(立ったまま片手で扱えるから会計時にもたつかな)も兼ね備えていて万能です。イチオシのやつ。

ちなみに私は全面布使用の母子手帳ケースも使っていますが、色合いがダークなので汚れやくたびれ感はあまり感じないです。

あと、やわらか素材というか、芯が入っていないケースの場合は丸洗いできるので、それはそれで便利です。このタイプの場合は中身の書類が折れるの防止するために下敷きの小さいものを入れて保護しています。カードケースとか、小さい書類フォルダとかでも大丈夫です。

ニックナックのマルチケースは↓のブタさん以外に色んなキャラクターがあるので家族で使い分けできます。このグレーのケースが保険証入れだというのを家族全員が認識してくれるのでメーカーで揃えるのもいいですよ。

  • 雨濡れ、汚れに強い→コーティングつき
  • 丸洗いしたい→芯なし布製
  • 汚れが目立たない物が良い→ダークカラー

蛇腹式のケースも流行ってます

じゃばらになっていて書類をさらに細かく分類できるタイプを愛用する人もいます。書類をきっちり収めたい人はこっちのタイプが使いやすいと思います。この蛇腹タイプは病院の窓口とかで使いやすさを発揮したりします。

なぜかというと、会計の時におつりと保険証と受給者証と領収と処方箋と明細書が一気に渡されるんですが、全開タイプだと机に開いて全部をがさっとしまうんです。けどこの蛇腹タイプは立った状態で片手で持てるので、渡された端からどんどん分類ごとにしまえます。

↓このクールな感じ以外にも色んな

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良いものを買っておいた方が良い

100円ショップでもケースが売っているんですが、母子手帳ケースには予算を割いた方が良いと思っています。ぜひ長持ちするものがおすすめです。というのも、母子手帳ケースはいずれ健康保険証入れとして使っていくので、子ども一人につき一つ買うことになります。

そうすると育児をしている間はずっと管理するわけですが、整理するときに「あのケースに入っているイメージ」って大切です。母子手帳ケースを頻繁に買い替えるとどのケースかイメージがあやふやになって、整理しにくいです。上の子の病院へいくのに下の子のケースを持ってきたり…。特色のあるケースにしておいた方がいいです。

だから20年くらい使えるものを買っておくと良いと思いますよ。20年も使えるものか、と思うかもしれませんが12年使ったケースはいまだ健在で壊れる気配はまだありません。多分あと8年持ちそう。そうすると結構、子どもの方でも愛着が湧くらしく「自分のケース」と思ってくれています。

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