乳輪のぶつぶつ,乳首の白いポツポツは湿疹?かゆみや白いカス

乳輪をふと見たらぶつぶつができていて、乳首の白いポツポツから白いカスが出てきたり、かゆみがある場合、これは病気の兆候なのかすごく不安で心配になりました。どんな原因があるのか調べたので紹介します。 Montgomery

乳輪のぶつぶつは何か?

自分の乳輪にぼつぼつした突起?が出来ました。いつからあったのか…。このぶつぶつは病気なのか?

ぶつぶつ=モントゴメリー腺

調べたところ、モントゴメリー腺というもののようです。誰にでもあるもので、主な役割は皮脂を出して乳輪や乳首を守ることなんだそうです。

授乳している時はこのモントゴメリー腺からにおいが出てきて赤ちゃんにおっぱいの場所を教えてあげるんだそうです。とりあえず、ぶつぶつがあることは病気じゃなさそうです。

昔は無かったから心配

若い頃の自分の胸にはこんなぶつぶつは無かったはず…。そう思っているのは私だけじゃないようで、検索すると「ぶつぶつ+妊娠」を説明しているページがたくさんヒットしました。

妊娠すると目立つようになるらしい

モントゴメリー腺は妊娠初期から黄体ホルモンの影響ですごく大きくなるようです。妊娠すると乳腺が発達するのと同時にモントゴメリー腺も発達して目立つようになるようです。

生まれたばかりの赤ちゃんは目があまり見えないので、モントゴメリー腺から匂いを出しておっぱいの位置を知らせるらしく、妊娠するとぶつぶつが目立つのは普通の生理現象みたいです。

授乳が終わればモントゴメリー腺も消えるか?

妊娠をきっかけにモントゴメリー腺が発達するなら出産後は消えるのか調べると、どうも個人差があるようです。全く消え去るというより小さく目立たなくなる程度、という話もちらほら出てきました。

閉経すると目立たなくなるらしいですが外科処置とかしない限りは無くなることはなさそうです。

乳輪や乳首から白いカスが出たら

乳首についている白いカスは、乳首から出るものとモントゴメリー腺から出るものがあるようです。

乳首から出たら汚れ

乳首から出たら乳首の分泌液や汚れです。乳首からの分泌液は乳管からでるので、モントゴメリー腺とはつながっていないので乳管の詰まりを取ったりしてケアすると汚れが溜まりにくくなるようです。

汚れがたまりやすいのは授乳中や断乳後なので、母乳マッサージなどをやるとカスが少なくなるみたいです。

乳輪から出たらモントゴメリー腺の汚れ

乳輪から出たらモントゴメリー腺からの分泌液です。分泌液というのは皮脂なので白いカスのように見えます。はニキビと同じようなものらしく乳輪のポツポツを絞ると出てくることがあります。

乳輪を絞って白いのが出るのは問題ないらしい

乳輪を絞って白いものが出ても正常なことのようです。モントゴメリー腺が詰まっていて、汚れが出てきただけみたいです。

ただ、膿んでいたりニオイが強かったり、血が混じっていたら何か病気が隠れているかもしれないです。

乳首がかゆいと妊娠しにくい体になっているかも

モントゴメリー腺から白いものが出るということは、皮脂の分泌が過剰になっているなどの理由があります。皮脂の分泌が過剰になるのは脂っぽい食生活や不規則な生活習慣が隠れているかもしれません。

夜更かしをすると皮脂がたくさん出るようになって、脂っぽいものを食べているとモントゴメリー腺から皮脂が出過ぎてしまうようになります。

かいて摩擦するとさらに目立つようになる

モントゴメリー腺から過剰な皮脂が出てくると乳首まわりがかゆくなることがあります。痒くて掻くとモントゴメリー腺を刺激してさらに目立つようになることも…。摩擦するだけでもぶつぶつが大きくなる原因になるみたいです。

このかゆみはホルモンバランスの乱れや食生活の乱れが原因になったりするので、ぶつぶつを大きくしたくないなら生活を見直したり、乳首ケアをしっかりすると良さそうです。

モントゴメリー腺の分泌を減らして妊娠しやすい体になるには?

脂が多い食事をしていると皮脂がいっぱい出てくるようになります。もちろん食べ過ぎも良くないです。

皮脂が出にくいおススメの食材

  • 緑黄色野菜(ビタミンA)
  • 果物(ビタミンC)
  • アーモンド(ビタミンE)
  • 根菜類(食物繊維)

果物は糖分が気になる…という場合はブロッコリーやカリフラワーにビタミンCが含まれているので代用できます。あとモロヘイヤも良いです。

妊娠中、授乳中にジャンクフードを食べるとぶつぶつが目立つようになるかも

ジャンクフードや生クリームはを妊娠中に食べるとモントゴメリー腺が発達しすぎることがあるようです。授乳中に食べるとモントゴメリー腺が発達するだけじゃなくて、おっぱいがドロドロして乳管が詰まってしまうこともあります。

もしジャンクフードやケーキ、アイスクリームを食べるなら少しずつ食べるか、きっぱり諦める方が良いかもしれないです。

一度ぶつぶつが大きくなると治らない?

妊娠や摩擦などで一度大きくなってしまったモントゴメリー腺は治るのか?気になったので調べてみました。

小さくなることもある

妊娠中や授乳中は乳腺自体が活発になっていて、乳首への刺激も多いのでこの時期は小さくなることは無さそうですが、年齢とともにモントゴメリー腺が目立たなくなることもあるようです。

でも、年齢を重ねれば誰でも小さくなるかどうかは個人差があるようなので、気になる人は美容整形するみたいです。

モントゴメリー腺を手術で取る

調べると胸のぶつぶつを手術でとる方法を見つけました。1個1万円くらいででとることができるようです。傷はだんだんと目立たなくなるようですね。

モントゴメリー腺から分泌液が止まらない

モントゴメリー腺から分泌液が止まらなくなることがあるようです。モントゴメリー腺が気になっていじったり、こすったりして菌に感染してしまうみたいです。

感染してしまうと赤く腫れたり、ひどくなると膿んできてしまうようです。

膿んだモントゴメリー腺は特有のニオイが出てくるようですが、正常の分泌液なのか膿なのか判断が難しい場合は診察してもらったほうが安心できそうです。ゲンタシン軟膏でなおったりするようですが、万が一を考えて悪いできものでないか診断してもらったほうがいいですね。

モントゴメリー腺のトラブルを放置するとおっぱいの出に影響する?

授乳するまでにモントゴメリー腺のトラブルを解決しておいた方がいいみたいです。赤ちゃんの口に入るので使える薬が限られてくるし、膿んでいたらそのおっぱいからは授乳できなくなってしまうかもしれません。

授乳できない時間があると母乳の出が悪くなってしまうことがあるので、できれば妊娠前にしっかり治してしまったほうが良いと思います。

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