妊娠中のコーヒーを飲める量は?かわりにルイボスティーを飲む

コーヒー好きですがカフェインが赤ちゃんに良くないのでルイボスティーにかえることにしました。ルイボスティーには妊娠しやすくなるという効果もあるようです。他に効果があるのかまとめました。rooibos-2.png

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カフェインは胎児に影響があるかも?

カフェインと言えばコーヒーが代表的ですね。世界保健機構 whoでは「妊娠中のコーヒー摂取量1日3杯から4杯までにすべきである」と されています。

世界の妊娠中のカフェイン摂取目安

WHOでは3杯から4杯ですが、世界各国で目安量がちょっとずつ違いました。

機関名 摂取目安
WHO世界保健機構 3杯から4杯
カナダ保健省 2.5杯
英国食品基準庁 1.7杯
オーストラリア食品安全局 2.5杯

どの国でもまったく飲んではいけないとは言っていないですね。

カフェインの危険度

カフェインは胎盤を通じて赤ちゃんに送られてしまい、赤ちゃんの肝臓に負担がかかると言われています。具体的にどうなるのか?というと…

  • 赤ちゃんが将来白血病になるかもしれない
  • 染色体異常を起こすかもしれない
  • 知能の発達に遅れがでるかもしれない
  • 体の成長に遅れがでるかもしれない

と、いろいろな話があります。カフェインをとったから必ず起こるわけではないですが、怖いですね。

ノンカフェインコーヒー色々

妊娠中にコーヒーを飲みたい場合はノンカフェインコーヒーを選べば心配ないです。ノンカフェインコーヒーは普通のコーヒーよりも高くて値段が倍くらいします。

どうせ高いなら、とオーガニックを飲んでいました。普通のノンカフェインコーヒーとオーガニックノンカフェインコーヒーとの値段差が100円くらいなので…。

不妊効果があるタンポポコーヒー

ホルモンバランスを整える効果があるというタンポポを原料にしたコーヒーもあります。不妊に効果があるらしく、病院でもコーヒーはこれを勧められました。

1日どれくらい飲んでも問題ないか?

海外のカフェイン1日あたり摂取量の上限は200mg から300mg くらいです。コーヒーにすると200ミリリットルで2杯か3杯くらいでしょうか。

私は1日1杯にした

日本でははっきりした基準が無いので海外の(オーストラリア、カナダ、イギリス)基準値を参考にしました。体格が小さい日本人は海外で言われている上限値よりもさらに低めの設定と考えた方が良さそうです。私だったら150mg 程度でやめときますかね…。そうなると1日2杯です。

コーヒー以外にカフェインが入っているものを食べる前提

コーヒーは好きですが、一杯あたりに含まれるカフェイン量は 30mg から70mg( コーヒーの濃さによります)なので、1日に2杯飲んだら上限です。

でも他にもカフェインが含まれているものを食べると思うので、朝の1日一杯のコーヒー だけにしといた方がいいだろう…ということで1日1杯に決めました。

今までコーヒー等で何杯も飲んでいた人は、代わりになる飲み物が必要になると思います。そこでこのルイボスティーです!ルイボスティーはカフェインが含まれていないだけでなく、妊娠に必要な栄養素を兼ね備えているのでおすすめします。

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ルイボスティーの妊娠に有効な栄養素

ルイボスティーにはマグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄分など 本当に色々な成分が含まれています。マグネシウムは心の病気を防いでくれる効果があると言われています。

ルイボスティーの抗酸化作用が卵子に効く

ルイボスティーの効能に抗酸化作用があることはよく知られています。 抗酸化作用とは簡単に言うと体を錆びさせる活性酸素 を抑える働きをしてくれます。 卵子は活性酸素の影響を 大きく受けてしまうので、ストレスや寝不足だけでも卵子の老化が進んでしまいます。

ルイボスティーの抗酸化作用を利用して卵子の老化を食い止めようとルイボスティーを飲むことに。

ルイボスティーで鉄分摂取

私の場合そもそも鉄分不足でルイボスティーを飲むきっかけになったのですが、飲むだけで鉄分が摂取できるなんてお手軽です。鉄分だけでなくカルシウムやカリウムなども含まれています。

貧血の時に出される鉄剤でお腹が痛くなったり下痢をしたりする人がいますが、本当に軽い貧血なら ルイボスティーを飲むことでだんだん改善されていくんじゃないでしょうか。

ルイボスティーで赤ちゃんのアレルギーを予防する

赤ちゃんのアレルギー予防できるなんて本当?!と思って調べてみたんですが、嘘でもなさそうです。

まずはお母さんの腸内環境を整える

ルイボスティーは 腸内の動きが活発になる効果があって 腸内の悪玉菌をやっつけたり抑え込むことで善玉菌が活性化されます。善玉菌が活性された腸内環境は 便秘や下痢などに無縁の健康な バランスを保ちます。

人間の免疫力の半分以上は腸内環境によるものらしいですが、腸内環境が整っていると当然その人の免疫力はアップします。

産道を通る時に良い腸内環境を受け継ぐ

出産で赤ちゃんが産道を通る時、お母さんの腸内細菌を全て受け継ぎます。 出産時にお母さんが健康な腸内環境が整っていれば、赤ちゃんの免疫力も高く維持できるわけです。

アレルギーと免疫力には密接な関係があることはわかっていますが、具体的にどうすれば子供のアレルギーを予防できるのかはまだよく分かっていないようです。

けれど妊娠中にできるだけ赤ちゃんの 免疫力のためにできることがあるなら一つでも多くやっておいてあげたいです。 ルイボスティーを飲むことは腸内環境にプラスになることばかりなので「飲む価値あり」だと思います。

ルイボスティーは夫婦で飲むと効果アップ

ルイボスティーに含まれているものは鉄分、カルシウムのほかにも亜鉛があります。

男性に亜鉛が不足すると新陳代謝が悪くなって老化が進んでしまいます。 男性の老化は、当然精子の老化にもつながります。精子の動きが悪くて妊娠しにくい夫婦なら亜鉛が効くかもしれないです。

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