自転車に乗る男性は蒸れ対策すると精子に良い

自転車に乗る男性はサドルの摩擦で睾丸が擦れてしまうため、精子が劣化するらしいので摩擦が少ないサドルを探しました。

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自転車で精子が劣化する理由

自転車に乗っていると劣化精子ができやすい理由を調べてみました。

血行不良で劣化精子ができやすい

自転車に長時間乗っているとサドルに睾丸が圧迫されて血行が悪くなります。血行が悪くなると睾丸に届くはずの栄養や酸素が少なくなります。酸素と栄養が少なくなると質が悪い精子が作られるようになってしまいます。

蒸れて劣化精子が作られる

自転車に乗っていると睾丸付近が蒸れてしまいます。睾丸は常に冷やしていたほうが良いのに蒸れてしまうと温度があがります。温度が上がると質の良い精子を作れなくなります。

睾丸の血管にダメージ

自転車は乗っていると振動があります。サドルと睾丸の当たる部分はそういった振動がダイレクトに伝わるところです。振動が睾丸の血管にダメージを与えるようなんです。

血管が詰まったり、切れたりすれば当然血行が悪くなり劣化した精子が作られやすくなります。

自転車に乗らない方がいいのか

自転車に乗ると睾丸にとっては良いことがないからやめた方がいいのか?と思いました。趣味で長距離を乗る人は確かに妊活期間中は控えた方が良さそうです。

けれど生活の足として自転車を使っている人は困るので、対策したら睾丸へのダメージが減らせるのか?調べてみることにしました。

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妊活中に自転車に乗るには

睾丸にダメージをなるべく与えないように自転車に乗る方法を考えてみました。

長時間乗らない

長時間乗って睾丸を高温にしないように、乗るときは短時間にする…。坂道とかは意識的に降りて自転車を押したり、道が狭いところで歩いたりして睾丸を冷やす時間を取ると良いと思います。

ゆったりしたパンツ

ブリーフよりもトランクス。ジーンズよりもチノパン。睾丸の周りに空間が広く開く下着やズボンを選ぶと空気が通って冷えやすくなります。

サドルを変える

睾丸の血管にダメージを与えるのが怖いのでサスペンションがしっかりしたサドルに交換しようと思います。ママチャリとか子供用自転車だとサドルとサスペンションが一体化していたような?気がしていました。

今売られているのはサドルの下にあるバーなんですね。

自転車用品ってもっと高いかと思っていたらそこまで高くないですね。

衝撃吸収サドル

Amazonでベストセラーになっていたサドルがありました。サスペンションじゃなくてサドル自体が低反発素材でできているので衝撃を吸収してくれるみたいですね。

レビューを見るとプロテクターパンツとかもいらなくなるほど良いみたいです。取り付けが簡単とか、ずれない、股間がしびれなくなった…など高評価です。

通気性も考えられているようで、蒸れ対策にもいいかもしれません。

ゲル入りインナーパンツ

サドルじゃなくて下着から防御しよう!ということでインナーパンツを探してみました。700レビュー超えのインナーパンツがあったのでレビューを読んでみました。買っている人は自転車に限らずバイクの人も多そうです。

肉厚パンツでかなり衝撃を吸収してくれるようですが、ゲルが入っているのでお尻が蒸れそうです。生地は薄め、ということなので風通しは良さそうですが…。

まとめ

妊活中の男性は自転車に乗るときに気をつけたいのが高温、蒸れ、振動です。

自転車に乗っているときは

  • 時々降りる
  • ゆったりした服装をする
  • サドルを変える
  • サスペンションを変える
  • インナーパンツを履く

など工夫すると精子の質を落ちにくくします。自転車にのって運動することは妊活にもいいようなので乗り続けたいですね。

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