妊娠したい!睾丸を冷やそう!熱いと精子が死ぬ!

妊娠するためには精子が絶対必要です。精子が作られるのは睾丸ですが、蒸れ蒸れになっている睾丸、熱い風呂に入れられる睾丸は良い精子が作られにくくなる…という話です。

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睾丸は冷やす

睾丸は精子を作るところです。女性と違って体のそとに睾丸が出ているのは体温よりも冷たくしておく必要があるからです。

睾丸を体温よりも冷やしておくと精子を作る能力も上がり、質の良い精子が作られるそうです。睾丸にあるたくさんの皺は伸びたり縮んだりして冷やすためについているんですね。

熱い風呂に入るな

熱い風呂が好きな人がいますが、乾燥肌対策と妊娠には大敵かもしれません。熱い風呂に入ると睾丸も温められすぎて性能が落ちてしまうようです。

44度以上のお湯には入らない方がいいようです。38度くらいのお湯に長時間ゆっくり浸かった方がリラックス効果もあって自律神経も整い、精子製造能力のためにも良さそうです。

熱い風呂に入るよりはぬるめのお湯に入った方が妊活に良いです。

ノーパンも良い

まさか会社にノーパンで行くわけには行きませんが、自宅でくつろいでいるときはノーパンも良いようです。ステテコみたいな簡単なものとか、今はオシャレなヤツが一杯あるのでノーパンも抵抗なくなるかもしれません。

サルエルパンツが一番涼しい

ちなみにステテコよりもサリエルパンツというガバガバなズボンが一番涼しいです。足首はキュッとしまっているので隙間から見えちゃう、ということもないです。そもそも長ズボンなので、そうそう見えないです。長ズボンだけど涼しいのですね毛処理が面倒な人にもおすすめです。

Amazonレビューがすごい高評価なのを紹介しておきます。

私はタイダイ柄が好きなので違う柄のを買いましたが、生地がすごく良いのでそのまま寝間着でも使えます。男性だけじゃなく、女性も着れるので皆で使えばいいです。(まぁ、下着をつけていない服を着まわすのはちょっと嫌かもしれない)

シャワーで冷やす

暑い時、睾丸だけ熱くなった時はシャワーで冷やすと良いです。というか、これが一番手っ取り早く睾丸を冷やせます。面倒ですが。

冷たいシャワーと暖かいシャワーで刺激する

シャワーで冷やしたら今度は暖かいシャワーでちょっと温めて、温まったらまた冷たいシャワーで冷やす…をちょっと繰り返すと血行が良くなります。血行が良くなると体温調節能力も上がるので、シャワーで冷やしていないときも素早く睾丸が冷えるようになります。

血行がよくなると体温調節能力が上がるほかにも精子にふんだんに栄養と酸素が送られるようになるので質のいい精子が作られるようになるかもしれません。

この方法は金冷法という名前がついていて有名な方法みたいです。(日本古来のやり方らしいので実証済みともいえる)

暑い時はあえて運動する

暑い時はじっとしていたいものですが、じっとしていると睾丸はぐたーーーっとなったままで風に当たることがないです。なのでいつまでも冷えない。

あえて運動すると睾丸が揺れて風にあたります。股の間にぶら下がっているのは常に歩いて睾丸を冷やすため…なのかもしれません。

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保冷剤で冷やすのは有効か?

じゃあもう睾丸を保冷剤て冷やし続ければいいじゃないか!と短気なので思いました。冷やせばいいならずっと冷たくしておけば良い…。

でも睾丸が一番活発に働くのは体温よりも数度低い温度、34度くらいらしいです。なのでそれ以上冷やすと今度は血行不良になってしまいます。血行不良になると睾丸に酸素や栄養がいかないので精子を作る能力は落ちるでしょう。

それに睾丸を冷やすと近くにある股関節の動脈も一緒に冷やすことになります。ここの動脈を冷やすと全身が冷えてしまうので内臓の働きも悪くなったり、体の調子自体が良くない方へ…。

止めた方がいいですね。保冷剤よりも自然に冷やす方が良いです。

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まとめ

睾丸は体温よりも少し冷えた温度だと活発に働いて良い精子を作ってくれます。そのためには熱くなったり蒸れた睾丸を効果的に冷やしてあげるといいです。

  1. 金冷法
  2. サルエルパンツ
  3. シャワー
  4. 運動

などで睾丸を冷やしましょう。

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