繋留流産手術後の基礎体温はガタガタ

繋留流産手術後に気になるのがいつ生理が 始まって、次の妊娠ができるのかということ。 いつもの生理のリズムになったかどうか、妊娠出来る体の準備が整ったかどうかチェックするために基礎体温を付けてみました。start of mens

繋留流産後の基礎体温の変化

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手術後のガタガタになった基礎体温…。

繋留流産してしまった後、次の生理が来るのは30日から45日後と言われています。

その間基礎体温をつけておくと手術後の経過が順調かどうかとか、手術の影響などの手がかりになることがあります。 子宮内容除去手術後の基礎体温がどう変化していくのか、私の体験談をもとにまとめています。

手術後は不安な毎日

手術が終わって1週間の間、手術をしたという精神的なストレスが大きくて毎日基礎体温を測っていました。というのも次の妊娠がちゃんとできるのかすごくすごく気になっていたからです。

手術が原因で妊娠できない体になったらどうしよう…とか考えても仕方がないことをずっとずっと考えていました。

手術後の基礎体温は低温期だった

なので基礎体温も毎日決まった時間にきっちり測らないと気がすみませんでした。毎日測った基礎体温は1週間の間、すべて低温期の温度帯でした。

妊娠し続けていれば高温期のまま、なんとなくだるさを感じたりしていたはず…。

けれど手術後は生理前のむかつきとかイライラも感じませんでした。基礎体温が低温期を示していたので、 もうこの頃には黄体ホルモンが出てないはず…。お腹の赤ちゃんがいなくなった今、体もいないことをはっきりと認識したようで寂しいです。

つわりが消えてしまった7週目辺り…きっとあの辺りから基礎体温は低温期になっていたのかもしれません。

妊娠後も基礎体温を測り続けていればよかったの?

妊娠していた私は、もう基礎体温を測る必要がないと思って基礎体温を測っていませんでした。稽留流産という結果になってしまい、 妊娠後も基礎体温を測り続けていれば良かったと思いました。

もし測り続けていたら妊娠の経過が少しは自分でも把握てきたかもしれません。

けれど妊娠の経過が把握できたからといって私にできたことが何かあったか?とも思います。

高温期から低温期に変わった時に赤ちゃんの身を案じてただただ心配するしかなかったのではないか…?

もう自分の無力さとか、やるせなさに苦しむだけでした。結局、私にできることは何もなく、無事を祈るしかないです。

基礎体温がガタガタになる

繋留流産してしまった今は、 私にできることは次の妊娠に備えるということだけでした。

そのためには基礎体温を測って子宮の状態や体調を知る手がかりをつかもうと考えました。

手術後はしばらく低温期でしたが、時々高温期の温度帯になる日がありました。

このまま高温期に続くかと思えばまた低温期の温度帯に下がったり…。 こんな基礎体温表になると一体いつ排卵してるのかさえわからなくなります。

手術後に基礎体温が安定しないのは珍しくないらしい

あまりにも基礎体温が安定しないので受診の時に相談してみました。 医師によれば手術後に基礎体温がバラバラになって安定しないのは珍しくないことのようでした。

妊娠していた体が急に妊娠前の体に戻るには時間がかかるということらしいです。

基礎体温が安定しないことは、何かの病気の前触れだとか子宮の病気の兆候だとか、そういったことに直接結びつかないようです。つまり基礎体温がバラバラでも気にしなくて大丈夫ということでした。

手術後の基礎体温がバラバラでも次の生理がちゃんと来ればひとまず大丈夫ということなので次の生理を腰を据えて待つことにしました。

次の生理が来たのは35日後

先生が言うとおり次の生理は手術後45日までに来ました。45日よりも10日も早かったので生理を待ってやきもきすることもありませんでした。 これでひとまず子宮の機能については一安心です。

生理痛はいつも通りの痛みでしたが、 生理の量がいつもよりは少し多かったです。

いつもの生理周期よりも一週間くらい長いので、その間に内膜が余分に厚くなったせいなのかな?

この後2回、ちゃんとした生理がくればまた妊娠できる、そんな期待にちょっと元気付けられました。

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